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今日からあなたもファンドマネージャー、CFD投資に挑戦!

CFD投資の一つの特徴は、口座一つで数多くの商品に投資できるという点でしょう。ですからそれら対象となる銘柄を自分で選び投資することができます。まるでファンドマネージャーになった気分ですね。オリジナルのポートフフォリオを組んで資産運用が可能になるCFDなのです。ではCFD取引にはどんな銘柄があるのでしょうか。ジャンルを一つずつ見ていきましょう。

先ず注目したいのは、日本を始め世界各国の株価指数です。日本やNYダウ株価指数CFDなら比較的値動きも安定しているので利益を得やすいと言えるでしょう。それでも物足りないなと感じたら、他の国の株価指数を手掛けてみるのも良いかもしれません。CFDなら日本や米国以外に上海やインド、イギリス、ドイツ、香港といった各国の株価指数に投資できるのが魅力です。バランス良く各国の株価指数に投資すれば上手にリターンを手にすることができるかもしれませんね。

もう少し手堅く投資したいという方には債権CFDなんかは如何でしょうか。株価指数や商品(コモディティ)と比べて値動きが穏やかなのが特徴です。堅実に投資したい!という方にはオススメのCFD銘柄となります。リスクヘッジにも適している銘柄でもありますので、値動きの荒いコモディティと並行して売買すればリスクを抑えることができるでしょう。

値動きの荒い、上級者向けの銘柄が商品(コモディティ)CFDです。例えば原油や金・銀、農作物にも投資ができてしまいます。コーヒーが好きだから、コーヒー豆に投資したい!というのもありですよ。またこれら商品CFDは長期投資にも向いています。商品CFDはオーバーナイト金利が発生しないからなんです。ですから商品価格が上がるまで(下がるまで)じっくり投資できるのが大きな強みですね。

また人気があるのが株式CFDです。通常の株式取引ですと、売買するのに必要な単元が決められています。1万円する株が100株売買単元となると、購入するのに資金が100万円必要になります。しかしCFDは少額の証拠金でレバレッジを利かせて取引できるので、おおよそ10分の1の価格で売買できちゃうんです。しかも通常の株式取引ですと基本的に買いからしかポジションを建てることできないのですが、CFDなら買いでも売りでも両方OKです。ですから、更なる利益獲得のチャンスが生まれるのです。日本国内だけでなく海外の有名な株式も売買できる株式CFD、かなりオススメです。

このようにCFD銘柄はたくさんあります。業者によって取扱銘柄が違いますので、自分の取引したい銘柄を取扱っているCFD業者を探して取引すると良いでしょう。あなたも今日からファンドマネージャーです。資金管理とリスク管理を徹底的に行い、CFDで資産運用をして下さい。


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