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CFDって何の略?CFD基礎知識を徹底解説!

アルファベットが並んでいるものを見ると、ちょっとアレルギー反応を起こす方も少なくないようです。最近では欧州債務問題にからんで、IMFやEFSFなんて言う略語は見たり聞いたりしたことがあるのではないでしょうか。これは国際通貨基金(IMF)、欧州金融安定化基金(EFSF)のことです。ではCFDは如何でしょうか。これは今注目の投資法です。敬遠せずにしっかり覚えておきましょう、損はないはずです。

CFDとはContract For Differenceのことです。その頭文字を取って合わせたのがCFDです。日本語に直訳すると、【差金決済契約】という意味です。ん?なんか聞いたことある、と思った方もいるでしょう。そうなんです、FXと同じなんです。実はFXもCFDの一種だったんです。そして証拠金取引でもあり、レバレッジを利かせた取引という点でも、CFDとFXは同じなんです。こう考えれば分かりやすいでしょう、CFDの投資対象に為替も入っているということです。ですからFXをしたことがある人にとっては、CFDは非常に馴染みやすい投資法と言えるでしょう。

このCFDの投資対象はいろいろあります。日本株式、海外株式、株価指数、商品先物、債権、そして先ほども触れた為替。種類は豊富ですが取引方法は基本的にFXと同じですから、投資の幅を広げるチャンスになります。例えば、株式投資を手掛けているとしましょう。最近の経済動向は非常に不安定です。債権投資に少し資金を回してリスクヘッジをしたいというような場合、このCFDは大変便利な投資法となること間違いありません。

先ほども触れましたが、CFD取引はFXと大変酷似しています。少額の証拠金を担保として多額の取引が可能になります。手軽に投資ができるわけですね。例えばですが、通常1株1万円の株を100株買うとすると、資金を100万円用意する必要があります。しかしCFDの場合、各業者が定める証拠金を用意すれば、100万円分の株式を簡単に運用することができるのです。業者によって差異はありますが、たいてい運用額の10分の1の証拠金、つまり10万円ほど資金を用意すれば100万円相当の株式を運用できます。証拠金は少額ですが、利益はしっかり受け取れます。仮に上記の1万円の株が1万1千円になったとしたら、100株保有しているわけですから利益は10万円です。その10万円の利益をそのまま受け取れるのです。

少額の証拠金、しかしレバレッジを利かせた取引の為、CFD取引ならこんなにお得に稼ぐことができます。レバレッジのない通常の取引で地味に頑張るより、お得にすばやくハイリターンを得ることができるCFD取引、さっそく口座開設し取引してみるのは如何でしょうか。


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