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利益を伸ばすための秘訣ココにあり!CFDトレード手数料

簡単な質問です。利益10万円、取引手数料8,000円のトレードと利益12万円、取引手数料30,000円のトレードでは、どちらがトータルでお得でしょうか?もちろん前者の方がお得です。要点は、利益ももちろん大切ですが、取引コストとなる取引手数料も重要な位置を占めるということです。FX業界では取引手数料無料が一般的ですが、CFDにおいてもたいていの業者では手数料無料となっています。しかし例外がありまして、現物株CFD取引では手数料がかかる業者があります。ですから株式CFD取引を考えている方は、この手数料の有無を参考にすると良いでしょう。

現物株CFDで取引手数料がかかる業者はIGマーケッツ証券、DMM.com証券、ひまわりCFDの3社です。IGマーケッツ証券では0.105%の手数料がかかり、DMM.com証券では0.100%、ひまわりCFDでは0.050%となっています。微々たるものかもしれませんが、取引量が多くなったりすれば「塵も積もれば山となる」です。冒頭の例のように利益が上がってもトータルで損をする場合があるかもしれません。この3業者では取引手数料がかかるという点はしっかり覚えておきましょう。

では逆に現物株CFD取引で手数料がかからない業者はどこでしょうか、2社あります。それは楽天証券とGMOクリック証券です。取引手数料がかからないならそれに越したことはありません。現物株CFDを考えている方は、この2業者での口座開設がかなりオススメとなります。

もし現物株CFD取引と並行して他の取引をしようと思っている方、または他のCFD商品に関心がある方はどうすれば良いでしょうか。特に悩むことではありません。まずは現物株CFD取引の為に、取引手数料無料の楽天証券またはGMOクリック証券で口座開設し、その他CFD商品取引の為の口座を別に開設すれば問題解決です。現物株CFDだけは例外で取引手数料がかかりますが、その他の商品に関しては基本的にどの業者でも取引手数料はかかりません。自分の取引したい銘柄がある業者、自分のトレードスタイルに合うと思える業者で口座開設すれば、CFD取引において機動力ある資産運用ができることに間違いありません。

口座開設や口座維持・管理費というのもどの業者でも無料となっています。ですから現物株CFDにかかる取引手数料のことを第一に考え口座開設&取引すると良いでしょう。そのようにすれば、利益を伸ばしていくことができるはずです。利益を伸ばすための秘訣、是非活かして下さい。


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