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少額の証拠金取引なのにリターンは大きい、CFDの魅惑!

FX取引経験者ならご存知かもしれませんが、CFD取引も証拠金取引です。証拠金取引とは、対象となる金融商品を取引するために担保となる証拠金を業者に預け、その担保と引き換えにその業者を通して金融商品を運用することです。損失が出ればその担保としていた証拠金がマイナスになって返ってきます。

例えば、株式CFDの必要証拠金が、取引額の20%に相当する日本円だとしましょう。1株100円の株を1000株購入するとします。運用額は10万円相当となりますが、必要証拠金は10万円の20%、つまり2万円になります。2万円の証拠金をCFD業者に預ければ、10万円相当の株式を運用できる。これがCFDの醍醐味ですね。

では具体的にどれほど利益を得たり損失が出たりするのか具体的に計算してみましょう。上記の例では1株100円の株を1,000株買うシチュエーションでした。必要証拠金は2万円です。では上記株式が110円になると利益はいくらになるでしょうか?110円×1,000株=11万円ですから、元値の10万円から+1万円、1万円の利益を得たことになります。その逆に100円の株が90円になると1万円の損失ということです。たった2万円の証拠金でもリターンはかなり大きいというのがよくわかります。

ではCFDではどんな商品に投資できるのでしょうか。CFDトレーダーだけでなくFXトレーダーからも多大な支持を得ているGMOクリック証券の取扱銘柄を見てみましょう。分類すると3分類あり、株価指数先物CFD、商品先物CFD、そして株式CFDです。株価指数先物CFDでは、日本だけでなくアメリカや上海、香港、インド、イギリス、ドイツといった世界中の市場の株価指数に投資できます。

商品先物CFDでは、原油先物、金先物、コーン先物、大豆先物といった商品先物の中でも重要商品が取扱われています。株式CFDに関しては数が多いので、挙げたら切りがありません。日本の株式でも一流のもの33種類が取扱可能となっています。

GMOクリック証券取扱商品に対する必要証拠金は、株価指数先物CFDの場合、取引金額の10%に相当する日本円、商品先物CFDは取引金額の5%、株式CFDは取引金額の20%が必要証拠金となっています。ですから取引をする前に必要な証拠金は幾らくらいか、またどのくらいの資金があれば余裕を持って取引できるか計算できますね。CFDはこのように少額の証拠金で大きいリターンを期待できる魅力的な取引です。思う存分CFD取引を楽しみましょう。


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