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CFD取扱証券会社の選び方ガイド、大切な3つのポイント

差金決済取引CFDをこれから取引したい場合、まずは口座開設が不可欠です。CFD業者に自分専用の取引口座がなければ取引ができません。ですから、先ずはどの業者で口座開設するか決定するのが最初のステップとなります。CFD取扱業者は幾つもありますから、どの業者が最適か考慮しなければなりません。テキトーに選択すると後で後悔することになります。なぜなら、業者の特徴はそれぞれ異なるからです。では証券会社のどんな点を見て選択すれば間違いないのか、大切な3つのポイントを紹介します。

①取扱銘柄数
あなたも以前は株式投資やFX投資を手掛けたかもしれません。そしてこのCFD 投資で投資の幅を広げたいと考えていることでしょう。しかし、投資の幅を広げたいと思っても、幅を広げるほどの取扱銘柄数がなかったり、自分が取引したいと思うCFD銘柄がなければ、その業者の利用価値がありません。ですから取扱銘柄数が多いなら、投資の幅を広げるという観点から見ても最適です。まずは取扱銘柄数がどのくらいか確認しましょう。

②スプレッド
FXと同じくCFDも取引手数料はどの業者でも無料です。ですからこのスプレッドが取引コストのほとんどを占めることになります。スプレッドが安いというのは、一つの条件になるでしょう。自分の取引したい銘柄を扱っている業者同士でスプレッドを比較してみましょう。

③会社の信頼性
自分が利用している会社は、自分の大切な資産を預けられるほど信頼性の高い業者でしょうか、必ず調べる必要があります。例えば、会社は上場企業でしょうか、会社の親会社はどこでしょうか。会社の資本金は幾らでしょうか。また少し細かい点ですが、会社の財務状態も必ず調べましょう。名が知られている、という理由だけでは信頼性が高いとは言えません。例えばひまわり証券、ひまわりFXを傘下に持つひまわりホールディングスは日本でもかなり有名な、名の知れ渡っている証券会社です。しかし、最近財務状態が赤字であることが判明しました。ですから信頼性とは有名かどうかではなく、財務基盤や財務状態がモノを言うのです。本当に信頼性のある業者で口座開設するべきです。

CFD口座を開設する上で、大切な3つのポイントを挙げました。参考になったでしょうか。利益を得るためにはそれ相応の業者で口座開設しなければならないことがお分かりいただけたと思います。上記3点を留意しつつ、適切な業者で口座開設されて下さい。


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