イメージ画像

商品先物取引と商品先物CFD、選択次第で結果が180度変わるかも?!

最近では為替取引のFXだけでなく、商品先物(コモディティ)取引も個人投資家からの熱い視線を浴びています。ここで言う商品先物とは金や銀、原油やガソリン、その他には大豆やコーヒー、トウモロコシなどの農作物も含まれます。それら商品の価格に合わせて取引すること、それを商品先物取引といいます。

この商品先物取引は差金決済取引のCFDでも取引ができるのは知っていましたか?では通常の商品先物取引とCFDで商品先物取引するのでは何が違うのでしょうか。いろいろ違います。例えば取引形態が違います。商品先物取引は取引所取引ですが、CFD取引は店頭取引です。取引時間もCFDにメリットがあります。商品先物取引が9:00~17:00の取引なのに対し、CFD取引は原則24時間OKです。取引手数料ですが、商品先物取引では手数料が取られますが、CFDでの商品先物取引に手数料はかかりません。

これは大きい差だなと感じますが、商品先物取引は取引期限というものがあります。金や原油を購入すると、満期日までに決済しなければならない規定があります。それに対しCFD取引は原則無期限で取引が可能です。好きな時までポジションを保有できます。またCFDの場合オーバーナイト金利が気になるところではありますが、商品先物CFDは買いでも売りでも金利は徴収されません。長期保有が可能なのです。ですからこれらを比較すると、CFD取引がいかに優位かお分かり頂けると思います。

どこでこの商品先物CFD取引ができるでしょうか。商品先物CFDを扱っている業者はたくさんあります。初心者にオススメなのはDMM.com証券、またはマネーパートナーズです。FXなどの差金決済取引の経験がある方には、IGマーケッツ証券やGMOクリック証券をオススメできます。各業者のHPを閲覧し、その業者がどんな業者か調べてみましょう。またキャンペーン情報も調べると良いですよ。口座開設キャンペーンなどを各業者は期間限定で開催していますから、それを利用してお得に口座開設されて下さい。


このページの先頭へ