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最大50倍!FXよりも高い倍率で取引可能なCFDレバレッジとは?

CFD取引を始めるにあたり、書籍や専門サイトを見てCFDについていろいろと勉強していると、やたらカタカナ文字が多いことに気づくでしょう。チャート、テクニカル、ファンダメンタル、マージンコール、ロスカット、スワップポイント等々です。その中から今回は「レバレッジ」に関する重要な話をしたいと思います。

まずレバレッジとは何か確認ですが、一般の株式取引にはない魅力、FXを含めたCFD取引ならではの魅力、それがレバレッジです。レバレッジを利かして取引できるのが、なぜそんなに魅力的なのでしょうか?例を挙げてみましょう。1株1,000円の株を500株購入するとなると、資金はいくら必要でしょうか。1,000円×500株=50万円です。一般の株式取引では50万円の資金が必要になります。しかしCFD取引の場合、同じ株数を買う時に必要な資金は10万で済みます。なぜでしょうか。その答えがレバレッジです。CFDでの個別株取引ではレバレッジを5倍利かすことができるのです。これがCFD取引の魅力です。少額の証拠金でレバレッジを利かして取引できるというわけです。

FXも差金決済取引で、CFD取引の一種です。FXの場合、今現在最大レバレッジが25倍と設定されています。ちょっと前までは数百倍のレバレッジを利かすこともできたのですが、今はレバレッジに対して規制が敷かれています。ちなみに、CFDでの各商品を取引する時、取引銘柄によってレバレッジが違います。先ほど挙げた個別株取引の場合レバレッジは5倍、株価指数取引が10倍、商品先物が20倍、債権が50倍となっています。最大50倍のレバレッジが可能となっており、人気のFXよりも高倍率となっています。

しかし注意しなければならないのは、レバレッジはリスクと隣り合わせです。ハイリターンを期待できる取引である半面、ハイリスクな取引でもあります。ですから、そのハイリスクな取引に対して十分な対処が必要です。幾つか対処法があるのですが、一番大切なのは自分をよくコントロールすること、これが一番のリスク管理対処法となります。無謀な取引を避けることや、資金に余裕を持たせて取引すること。また、自分の気持ちの面でも余裕を持って取引することも大切です。余裕がないと冷静な判断を下せません。

自分次第でいくらでもリスクを抑えることができます。レバレッジを利かせた取引ができるCFD取引。このレバレッジを上手に活用して利益を伸ばせるように頑張りましょう。


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