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CFD取引がしたい!先ずはキャンペーン利用で口座開設だ

CFD取引を始めるにあたり準備すべきことはたくさんあります。テクニカル分析やファンダメンタル分析について学んだり、または投資対象となる商品について学ぶことや、取引時における心理的要素についても学んだほうが良いという方もいます。それと同時にすべき大切なことがあります。それはCFD業者での口座開設です。CFD取引口座がなければ取引はできません。その口座開設についてですが、ただただ口座開設するだけでは少しもったいない時がありますよ。なぜなら、各業者は定期的にキャンペーンを開催していて、それらキャンペーンを利用して口座開設するとさらにお得だからです。

キャンペーンと言ってもいろいろな種類のキャンペーンがあります。例えば、口座開設&初回入金でキャッシュバックといったものや、口座開設で書籍プレゼントといったキャンペーン、また口座開設後の取引高に応じてキャッシュバックといったものもあります。

今現在のオスススメキャンペーンは2業者ありまして、一つは楽天証券のキャンペーンです。ちょっと安めのキャッシュバックですが、口座開設するだけで楽天スーパーポイント100ポイント受け取れます。また楽天証券の口座開設を友達に紹介し、その友達が口座開設すると3,000ポイント貰えます。楽天市場で使えるスーパーポイントを貰えるのはけっこう嬉しいですよね。楽天市場に売っていないものはありませんし、お得だと思います。また口座開設後にCFD取引の一種であるFX取引をすると、5,000ポイントゲットできます。ですから、楽天証券で口座開設するといろいろお得なのは間違いありません。

もう一つお得なキャンペーンを開催しているのが、DMM.com証券です。DMMでは随時このキャンペーンを開催していますが、CFD取引毎にDMMオリジナルのポイントが貯まります。貯まったポイントはいつでも現金化できるので、CFD取引に必要な証拠金とすることもできます。ですからCFD取引するにも、なにかやりがいを感じさせられるキャンペーンとなっていますよ。

これらキャンペーンを利用して口座開設&取引するならかなりお得です。キャッシュバックで受け取れる額はお小遣い程度かもしれませんが、そのお小遣い程度の少額証拠金で取引できるのがCFDの魅力です。それらキャンペーンを利用してお得に取引を始め、本番の取引でお小遣いがもっと増えるように頑張って稼ぎましょう。

CFD初心者は石橋を叩いて渡れ、まずはデモトレードから始めよう

車の免許を取るために、先ずは教習所に通い、車の運転のレッスンを受けます。そのステップなしでは車の免許は取れません。あなたもこれからCFD取引をしようとしているわけですが、いきなり取引に挑むのは無謀です。教習所に通わず車の免許を取ろうとするようなものです。CFD初心者のあなたは、まだCFD取引免許を取得していません。CFD取引を始めるにあたり、どんな準備をすべきでしょうか。

オススメはデモトレードです。教習所で車の運転の練習をするように、CFDデモトレードで取引の練習をしましょう。多くのCFD業者で無料のデモトレード口座をサービスしています。その口座を開設すれば、誰でも無料のトレードができます。どの業者でもかまいませんが、自分が将来取引してみたいと思う業者で口座開設するのがベストでしょう。

オススメの業者はDMM.com証券のバーチャル取引、若しくはドットコモディティのデモトレードあたりが無難でしょう。ドットコモディティのデモトレードは、アプリケーションツールでもWEBツールでもモバイルツールでもすべて無料でデモ取引ができるので、自分のトレードスタイルに合わせて選択すれば良いでしょう。

デモトレードをする時に、テクニカルチャートの見方、そして使い方を覚えましょう。テクニカルチャートは売買判断の指南となります。車を運転する上での道路標識とでも言えるでしょう。標識に従って運転するのと同じように、CFD取引においてもテクニカルチャートを指標として、今は買いか売りか、それとも様子見なのかを判断します。その指標がなければトレードにおいて成功はありません。

テクニカルチャートを卓上で勉強しつつ、それをどのように活用できるかデモトレードで何度も試してみて下さい。デモトレードとは言え、実際の取引とほとんど遜色ありません。取引を重ねることにより、まずはトレードに慣れることです。慣れてくると勝つために必要なことが分かってくると思います。先ずは慣れることを目標にしてデモトレードしてみましょう。そうすれば自ずと勝ち方、勝ちパターンも分かってくるでしょう。

自分の資金を実際に利用して取引する前に、このデモトレードは不可欠です。リアルマネーの取引じゃないとつまらない、と思う方もいるかもしれません。しかし、CFD取引はリスクのある投資です。CFD初心者は石橋を叩いて渡りましょう。今後のトレード生活の基盤ともなってきますから、デモトレードでCFD取引に慣れ、自分の腕を磨き、それから本番に臨みましょう。

CFD初心者でもこれにお任せ、CFDシステムトレード!

少額の証拠金、レバレッジを利かした取引。こんな謳い文句に魅かれてCFDを始めようと思った方は少なくないようです。またFX経験者が同じ差金決済取引のCFDに注目し、投資の幅を広げる為にCFDを手掛けようとしている方もいます。しかしいくらFXと取引方法が一緒でも、または差金決済取引未経験の初心者ならなおさら、どの商品に投資したら良いのか迷うかもしれません。業者によって取扱商品の種類と量は異なりますが、多いところでは数千種類に及びます。迷うのも当然です。

またCFD取引は基本的にチャートを見ながら取引することになりますが、そのチャートを見ていてもチャートの意味が良く分からない。または、チャートの種類などは覚えたものの、売買タイミングをどうやって判断したら良いのかよく分からない、という方は多いようです。今が買いなのかそれとも売りなのか、自信が全くないのでは勝てる相場でも勝つことができません。

また、投資はしたいけど忙しくて取引画面を見ている暇がない、という方もいます。それは当然です。昼間は汗水流して働くサラリーマンであれば、デイトレードなどしている暇はあまりないでしょう。このようにCFD取引をしたくてもできない、または取引方法がよく分からない、という方の例を挙げてみました。しかし諦める必要はありません。どんな方でも容易に取引できる方法があります。それがシステムトレードです。

システムトレードとは、売買プログラムを取り込んだシステムが自動で売買する取引のことです。コンピューターがオートマティックに売買してくれるので、コンピューターを眺め続ける必要はありません。もちろんCFD初心者でもシステムトレードを手掛けることは簡単にできます。

システムトレードに興味があるなら、CMCマーケッツがオススメです。口座開設するだけで、資金管理の設定も可能なシステムトレードができるのです。ちなみにこのCMCマーケッツはイギリス(本社ロンドン)の金融業者です。日本に支社を置いている、海外企業の中でも優良企業です。今までにCFD取扱企業として幾度も表彰を受けています。信頼度の高い業者ですね。

システムトレードなら楽して稼ぐことができます。もちろん万能なコンピューターは無いので、勝率100%ではありません。しかし優良企業の優秀なシステムでトレードすることに意義はあるでしょう。興味のある方、必要に駆られている方、是非このシステムトレードを健闘してみて下さい。

最大50倍!FXよりも高い倍率で取引可能なCFDレバレッジとは?

CFD取引を始めるにあたり、書籍や専門サイトを見てCFDについていろいろと勉強していると、やたらカタカナ文字が多いことに気づくでしょう。チャート、テクニカル、ファンダメンタル、マージンコール、ロスカット、スワップポイント等々です。その中から今回は「レバレッジ」に関する重要な話をしたいと思います。

まずレバレッジとは何か確認ですが、一般の株式取引にはない魅力、FXを含めたCFD取引ならではの魅力、それがレバレッジです。レバレッジを利かして取引できるのが、なぜそんなに魅力的なのでしょうか?例を挙げてみましょう。1株1,000円の株を500株購入するとなると、資金はいくら必要でしょうか。1,000円×500株=50万円です。一般の株式取引では50万円の資金が必要になります。しかしCFD取引の場合、同じ株数を買う時に必要な資金は10万で済みます。なぜでしょうか。その答えがレバレッジです。CFDでの個別株取引ではレバレッジを5倍利かすことができるのです。これがCFD取引の魅力です。少額の証拠金でレバレッジを利かして取引できるというわけです。

FXも差金決済取引で、CFD取引の一種です。FXの場合、今現在最大レバレッジが25倍と設定されています。ちょっと前までは数百倍のレバレッジを利かすこともできたのですが、今はレバレッジに対して規制が敷かれています。ちなみに、CFDでの各商品を取引する時、取引銘柄によってレバレッジが違います。先ほど挙げた個別株取引の場合レバレッジは5倍、株価指数取引が10倍、商品先物が20倍、債権が50倍となっています。最大50倍のレバレッジが可能となっており、人気のFXよりも高倍率となっています。

しかし注意しなければならないのは、レバレッジはリスクと隣り合わせです。ハイリターンを期待できる取引である半面、ハイリスクな取引でもあります。ですから、そのハイリスクな取引に対して十分な対処が必要です。幾つか対処法があるのですが、一番大切なのは自分をよくコントロールすること、これが一番のリスク管理対処法となります。無謀な取引を避けることや、資金に余裕を持たせて取引すること。また、自分の気持ちの面でも余裕を持って取引することも大切です。余裕がないと冷静な判断を下せません。

自分次第でいくらでもリスクを抑えることができます。レバレッジを利かせた取引ができるCFD取引。このレバレッジを上手に活用して利益を伸ばせるように頑張りましょう。

CFD取引の羅針盤、CFDテクニカルチャートの活用法をご紹介

金でも銀でも原油でも同じことが言えますが、レートをリアルタイムに表示していくシステムがあります。表示されたレートは瞬時に過去のものとなっていき、それら過去のレートデータに基づいて表示されるチャートはテクニカルチャートと呼ばれています。このテクニカルチャートは株式取引やFX取引共通のものです。金融商品を取引する時はたいてい利用するもので、CFD取引だけに使うものではありません。世界中のトレーダーがこのテクニカルチャートを利用して取引しているのです。ですから、このテクニカルチャートを使いこなせるようになれば、あなたも立派な一人前のトレーダーです。

このテクニカルチャートは、過去のレートの値動きを見るだけのものではありません。レートの動きを分析し売買判断するための指標となります。ですからテクニカル指標とも呼ばれています。このテクニカルチャートは何十と種類があります。最初から全部覚えるのは無理かもしれませんので、基本的な点だけをここでご紹介したいと思います。

テクニカルチャートは大きく分けると2種類に分類できるという点を先ず覚えておきましょう。その2種類というのは、トレンド系とオシレーター系です。簡単に言うと、トレンド系はレートの流れが上向きか下向きかトレンドを教えてくれる指標です。オシレーター系はレートが買われすぎか売られすぎかを教えてくれる指標です。テクニカル指標を利用してトレードする時は、この2種類の両方から選んで利用すると良いでしょう。

どれを使えば絶対勝てる!というものはありません。逆を言えば、トレンド系とオシレーター系両方から選んだ指標を併用して取引すれば、どれを使用しても正解です。大切なのはどの指標を利用するにしても、勝ちパターンを探すことです。「この指標でこのパターンが出た時にエントリーすれば勝てる!」といった自分オリジナルの勝ちパターンを探すことです。それさえ見つかればかなりの確率で勝率はUPすると思いますよ。

最初は少し損をすることもあるかもしれません。しかし、CFD取引には大きなリターンを得るチャンスがたくさんあります。可能性は無限です。テクニカルチャートを駆使して利益をたくさん得られるように頑張って下さい。

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