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どの証券会社でCFD口座を開設する?選択の前に大切な心構え

CFD取引をするために必ずしなければならない一つはCFD業者での口座開設です。口座がなければCFD取引はできません。しかし、口座開設する前にしておくべきことがあります。それは、自分がどんな投資がしたいか、己を知ることです。というのは、各CFD業者が扱う銘柄は様々で、一つの業者でCFD銘柄すべてを取引できるわけではないからです。自分が取引したい銘柄やどんな投資がしたいか、どんなスタイルでトレードしたいか等々、自分のことを分かっていなければ肝心なCFD業者を選択することができないのです。

CFD取引をする目的、とりわけ具体的な目的・目標をきっちりと定めておくことがポイントとなってきます。目標があればその目標に向かってしっかりと歩んでいくことができますが、目標もなく目的もない取引をしていると彷徨うことになります。いろいろな投資商品に不用意に手を出してみたり、資金管理の仕方が曖昧になってしまったりします。ですから口座を解説する前に、しっかりと自分を知り、自分のトレード手法をある程度頭に入れておく必要があるのです。

口座開設にあたり、選択すべきCFD業者の条件も自分なりに考えてみましょう。CFD取引は差金決済取引です。自分の大切な資金を預けることになりますし、業者自体も資金を運用する多額の資本金が必要です。言うなれば強固な財務基盤が求められます。財務状態や財務基盤がどの程度のものか、口座開設前に調べてみることをオススメします。またその業者は上場企業でしょうか?上場企業であるというのは最重要項目ではありませんが、上場しているということはそれだけ厳しい上場基準を満たしているということです。会社としての高い質を保っていることを容易に想像できます。

各業者は練習の為のデモ口座をたいていサービスしています。そのデモ口座は無料で誰でも開設できますから、まずはそのデモ口座でCFD取引をしてみましょう。メリットが2つあり、一つは純粋に取引の練習ができます。買っても負けても自分の資金が増えることも減ることもありませんが、取引の本番に備えることができます。もう一つのメリットは、その業者との相性を確かめることができます。その口座の取引ツールは自分と合うでしょうか、その他何か気に入らない点はないでしょうか。いろいろ確かめてみましょう。そうすれば、口座開設を納得のうちにできるはずです。本番の取引もスムーズにできて、早いうちの利益獲得も期待できるでしょう。

CFD取引における口座開設は重要なものです。しかし、その前にすべき大切なことがあると、お分かりいただけたと思います。CFD取引はハイリターンの取引でもあり、リスクも大きい取引でもあります。しっかりと心構えをして、本番の取引に挑むことにしましょう。

CFDで海外ETF取引するなら短期トレードで勝負!その理由とは

毎月1,000円から積み立て投信が可能です!といった広告でお客にPRしている銀行・証券会社をたくさん見かけますが、この投信というのは投資信託の略です。そして、上場されている投資信託をFTFと言います。実はCFD取引では、海外ETFという商品を取引出来るんですが聞いたことはありましたか。海外ETFというのは海外指数連動型上場投資信託を指しています。つまり、海外の証券取引所に上場されているETFのことです。日本で売買されている、一般の投資信託とは少し違ったものです。

海外ETFは自分が買いたい時に、買いたい価格で買うことのできる商品です。しかし一般の投資信託は投資家の我々が購入価格を指定することは基本的にできません。投資信託には基準価格が定められているので、その値段が売買価格となります。海外ETFとはだいたいどんなものか分かりましたね。

この海外ETFをCFDで取引すると、幾つかメリットがあります。そのうちの一つは取引コストが安い点です。CFD取引の特徴として、少額の証拠金でレバレッジをかけて取引することができるわけですから、この海外ETFに関してもコストを抑えて取引することができるメリットがあります。例えば、海外ETFの種類にもよりますが、数万円のものから数十万のものもあります。かなりの購入資金が必要になるわけです。しかしCFDならそれほどの資金は必要ありません。

また通常の海外ETFよりお得な点は、CFD取引なら買いからでも売りからでも取引を開始できるという点です。これから世界経済は低下傾向にある→ETF価格も下がっていくという状況の時に、通常の海外ETFでは購入することを控えるかもしれません。これからETF価格も下がっていくであろうと容易に想像できる時に、わざわざETFを買う必要がないからです。しかしCFDであれば売ることから取引を開始できます。つまり、ETF価格が下がっていくだろうと思えば売れば良いですし、これから価格は上がっていくと思えば買いポジションを建てれば良いのです。とても融通の利く取引ですよね。利益獲得のチャンスが倍に増えるわけです。

海外ETFをCFDで取引する時は、短期トレードを心掛けた方が良いでしょう。CFD取引にはオーバーナイト金利というものがあるからです。金利と言っても、ポジションを保有した人が払うものであって、貰えるものではありません。オーバーナイト金利分で利益が相殺されてしまうこともあるので、十分注意しましょう。

CFDで取引できる商品は様々です。それぞれの商品に一長一短あります。各商品の特徴を先ずは知るようにしましょう。そして自分のトレード法や投資ビジョンに適する商品を取引し、リスクを抑えながら利益獲得に励みましょう。

CFDなら原油も手軽にトレードできるぞ!原油の特徴をご紹介

世界経済が激動していますので、多くの投資家が安全資産に逃避していますが、人気の安全資産として挙げられているのは金です。金は国際情勢が不安定だと上昇する傾向にあるので、安全資産として買われやすいのはそのためなんです。金はCFD取引でも人気のある商品ですが、その他にも原油が人気を集めています。原油CFDでかなり利益を得た方も多いようです。

2008年に起きたリーマンショックはまだ記憶に新しいかと思いますが、リーマンショック前の原油は高騰していました。原油価格の指標とされるWTI原油価格ですが、2002年頃は1バレルたったの20ドルほどに過ぎなかったのですが、2004年には50ドルを超え、その後も上昇を続け、2008年には1バレル147ドルを突破したのです。それは史上最高値でした。その影響で日本もガソリン価格が180円近くまで上昇しましたね。これは200円行くな...と覚悟した自分がいましたが、その後前述したリーマンショックが起こり、原油価格は下落していったのです。

仮の話ですが、2000年代初めに原油に投資をしていたとしたら、莫大な利益を得られていたでしょう。または、リーマンショック前に原油を売ることができていたら、これもまた大きなリターンを得られたに違いありません。このように原油に投資できるということは、大きな魅力なのです。

また原油の特徴としては、価格変動が激しいという点です。中東などの産油国の情勢、戦争、またOPECが決める原油の採掘量など、影響を受けやすい要因がたくさんあります。影響を受けやすいということは、それだけ原油価格の値動きが荒くなるということです。値動きが荒いとリスクも高まりますが、その分利益も取りやすいのです。実際の話ですが、チュニジアを始め中東の反政府暴動が比較的最近起きましたが、その時に何億と稼いだ人がいます。ですから、上手に取引すればこの原油CFDで大きなリターンを得るチャンスが広がるわけなんです。

またCFDなら買うだけでなく、売ることから取引を始めることができます。原油価格が下がって買うチャンスを待つ必要はありません。下がる時に売って、上がる時に買う。非常に単純、しかし効率良い取引です。原油CFDについてもう少し研究し、さっそく取引してみるのは如何でしょうか?

商品先物取引と商品先物CFD、選択次第で結果が180度変わるかも?!

最近では為替取引のFXだけでなく、商品先物(コモディティ)取引も個人投資家からの熱い視線を浴びています。ここで言う商品先物とは金や銀、原油やガソリン、その他には大豆やコーヒー、トウモロコシなどの農作物も含まれます。それら商品の価格に合わせて取引すること、それを商品先物取引といいます。

この商品先物取引は差金決済取引のCFDでも取引ができるのは知っていましたか?では通常の商品先物取引とCFDで商品先物取引するのでは何が違うのでしょうか。いろいろ違います。例えば取引形態が違います。商品先物取引は取引所取引ですが、CFD取引は店頭取引です。取引時間もCFDにメリットがあります。商品先物取引が9:00~17:00の取引なのに対し、CFD取引は原則24時間OKです。取引手数料ですが、商品先物取引では手数料が取られますが、CFDでの商品先物取引に手数料はかかりません。

これは大きい差だなと感じますが、商品先物取引は取引期限というものがあります。金や原油を購入すると、満期日までに決済しなければならない規定があります。それに対しCFD取引は原則無期限で取引が可能です。好きな時までポジションを保有できます。またCFDの場合オーバーナイト金利が気になるところではありますが、商品先物CFDは買いでも売りでも金利は徴収されません。長期保有が可能なのです。ですからこれらを比較すると、CFD取引がいかに優位かお分かり頂けると思います。

どこでこの商品先物CFD取引ができるでしょうか。商品先物CFDを扱っている業者はたくさんあります。初心者にオススメなのはDMM.com証券、またはマネーパートナーズです。FXなどの差金決済取引の経験がある方には、IGマーケッツ証券やGMOクリック証券をオススメできます。各業者のHPを閲覧し、その業者がどんな業者か調べてみましょう。またキャンペーン情報も調べると良いですよ。口座開設キャンペーンなどを各業者は期間限定で開催していますから、それを利用してお得に口座開設されて下さい。

世界中のトレーダーが愛する取引システムMT4でCFD取引がしたい!

各FX/CFD業者で口座開設するとわかりますが、それぞれ独自の取引ツールを採用しています。使いやすいと感じるものもあれば、そうでないものもあります。またある業者とその他の業者の取引ツールが非常に酷似している時もあります。それは同じシステムを採用しているからです。取引ツールも様々なのですが、その中でも世界中のトレーダーから支持されている取引ツールがあります。それがMT4です。

MT4はMeta Trader 4の略で、そのMeta Traderシリーズの第4代目がMT4です。このMT4はどこで開発されたか、それはロシアです。ロシアのMeta Quotes Software社が開発したもので、FX/CFD取引ツールの中でも世界最高と評されています。なぜそれほど評判が高いのでしょうか。

まずはテクニカルチャートが充実していること、そして約定率も高い点が大きな特徴です。そして多くのトレーダーがこの機能を求めて、MT4採用業者を利用しています。その機能とは、システムトレードです。ただのシステムトレードではなく、自分で作成したプログラムによってシステムトレードができるのです。これらMT4の優位性が高く評価され、世界中のトレーダーから支持されているというわけなんです。

このMT4を採用しているFX業者はけっこうあるのですが、CFD取引が可能な業者はそんなには多くないのが現状です。しかしCFD取引可能なMT4業者でイチオシの業者があります。それはAVATRADEです。AVATRADEというのは、Avaグループが提供するサービスのブランド名称です。つまりAvaグループという企業がAVATRADEという形でFX/CFD取引サービスを行っているということです。ちなみにこのAvaグループはグローバルに展開するオンライン金融取引ブローカーです。世界で18万以上の口座を保有し、年間約5000億ドル以上の取引高を持つ、金融取引の一流企業且つ信頼を置ける企業です。

AVATRADE提供のMT4は多言語対応ですから、安心です。またテクニカル指標も30種類使えます。そして先ほど挙げた自動売買システム(EA)ももちろん利用できます。ですからトータル的に見て、どんな手法でCFD取引をするにしてもこのMT4なら対応できるわけです。なぜ多くのトレーダーから支持されているのか、どうぞ自分で確かめてみて下さい。使用してみればその凄さが分かると思います。MT4はあなたがCFDで利益獲得するための大きな助けになるでしょう。

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