イメージ画像

CFDトレードとFXトレードの違いは何?CFD比較はコチラ!

日本でFXが名を馳せてきてから10年以上経っていますので、投資にあまり関心がない人でもFXが為替取引であることは知っています。しかしCFDと聞いてもそれがどんな取引なのか、どんな投資法なのかはあまり知られていないのが現状です。CFD投資はまだまだこれからの投資法と言えるでしょう。そんなCFD取引について知りたい人、CFD取引をこれから始めようとしているCFD初心者の方に、CFD取引とはどんな投資法か分かりやすく説明したいと思います。

このCFDはContract For Differenceの頭文字を取ったもので、差金決済取引のことです。差金決済取引ですから、購入した商品を実際に手にしたり売ったりするわけではありません。売買価格の差で決済し利益または損失が決定します。実は、FXも差金決済取引です。ですから言うなればFXもCFDの一つなのです。

CFD取引の対象となるものはもちろん為替(FX)だけではありません。その他に株式、株価指数、債権、また原油やガソリン、金や銀、農作物を含んだ商品(コモディティ)も取引対象となっています。FXと同じようにこれら商品をレバレッジを効かせながら取引できる、それがCFD取引なのです。売買対照が違うだけで、CFDとFXの取引方法は非常に似通っているわけです。

このCFD取引なら投資の幅を広げることができるでしょう。FXだけでは不満足な方、最近レバレッジ規制が敷かれ、最大25倍のレバレッジによるFX取引に不満を抱いている方、為替だけでなく様々な分野で投資をしたい方、リスクヘッジをしたい方。こんな理由で新たな投資先を探している方にはピッタリの投資法と言えるでしょう。

CFD取引で興味深いもう一つの点は、FXと同じく原則24時間取引できる点です。このCFD取引では、国内外問わず株式投資も可能なのですが、通常の国内株式取引は朝9時~15時までの取引が一般的です。しかしCFD取引なら24時間いつでも取引が可能になるのです。投資の幅を広げるだけでなく、利益拡大のチャンスも広げることもできるのです。

少ない証拠金でレバレッジを利かせてさまざまな商品を取引することができるCFD取引。例えば資産の新たな逃避先としてGold(金)はリーマンショック前の2倍近い値になっています。もしその時からCFD取引でGold投資をしていたとしたら...と考えるだけで魅力的な投資だというのが分かりますね。是非試してみて下さい。


このページの先頭へ