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CFDなら原油も手軽にトレードできるぞ!原油の特徴をご紹介

世界経済が激動していますので、多くの投資家が安全資産に逃避していますが、人気の安全資産として挙げられているのは金です。金は国際情勢が不安定だと上昇する傾向にあるので、安全資産として買われやすいのはそのためなんです。金はCFD取引でも人気のある商品ですが、その他にも原油が人気を集めています。原油CFDでかなり利益を得た方も多いようです。

2008年に起きたリーマンショックはまだ記憶に新しいかと思いますが、リーマンショック前の原油は高騰していました。原油価格の指標とされるWTI原油価格ですが、2002年頃は1バレルたったの20ドルほどに過ぎなかったのですが、2004年には50ドルを超え、その後も上昇を続け、2008年には1バレル147ドルを突破したのです。それは史上最高値でした。その影響で日本もガソリン価格が180円近くまで上昇しましたね。これは200円行くな...と覚悟した自分がいましたが、その後前述したリーマンショックが起こり、原油価格は下落していったのです。

仮の話ですが、2000年代初めに原油に投資をしていたとしたら、莫大な利益を得られていたでしょう。または、リーマンショック前に原油を売ることができていたら、これもまた大きなリターンを得られたに違いありません。このように原油に投資できるということは、大きな魅力なのです。

また原油の特徴としては、価格変動が激しいという点です。中東などの産油国の情勢、戦争、またOPECが決める原油の採掘量など、影響を受けやすい要因がたくさんあります。影響を受けやすいということは、それだけ原油価格の値動きが荒くなるということです。値動きが荒いとリスクも高まりますが、その分利益も取りやすいのです。実際の話ですが、チュニジアを始め中東の反政府暴動が比較的最近起きましたが、その時に何億と稼いだ人がいます。ですから、上手に取引すればこの原油CFDで大きなリターンを得るチャンスが広がるわけなんです。

またCFDなら買うだけでなく、売ることから取引を始めることができます。原油価格が下がって買うチャンスを待つ必要はありません。下がる時に売って、上がる時に買う。非常に単純、しかし効率良い取引です。原油CFDについてもう少し研究し、さっそく取引してみるのは如何でしょうか?


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