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CFDで海外ETF取引するなら短期トレードで勝負!その理由とは

毎月1,000円から積み立て投信が可能です!といった広告でお客にPRしている銀行・証券会社をたくさん見かけますが、この投信というのは投資信託の略です。そして、上場されている投資信託をFTFと言います。実はCFD取引では、海外ETFという商品を取引出来るんですが聞いたことはありましたか。海外ETFというのは海外指数連動型上場投資信託を指しています。つまり、海外の証券取引所に上場されているETFのことです。日本で売買されている、一般の投資信託とは少し違ったものです。

海外ETFは自分が買いたい時に、買いたい価格で買うことのできる商品です。しかし一般の投資信託は投資家の我々が購入価格を指定することは基本的にできません。投資信託には基準価格が定められているので、その値段が売買価格となります。海外ETFとはだいたいどんなものか分かりましたね。

この海外ETFをCFDで取引すると、幾つかメリットがあります。そのうちの一つは取引コストが安い点です。CFD取引の特徴として、少額の証拠金でレバレッジをかけて取引することができるわけですから、この海外ETFに関してもコストを抑えて取引することができるメリットがあります。例えば、海外ETFの種類にもよりますが、数万円のものから数十万のものもあります。かなりの購入資金が必要になるわけです。しかしCFDならそれほどの資金は必要ありません。

また通常の海外ETFよりお得な点は、CFD取引なら買いからでも売りからでも取引を開始できるという点です。これから世界経済は低下傾向にある→ETF価格も下がっていくという状況の時に、通常の海外ETFでは購入することを控えるかもしれません。これからETF価格も下がっていくであろうと容易に想像できる時に、わざわざETFを買う必要がないからです。しかしCFDであれば売ることから取引を開始できます。つまり、ETF価格が下がっていくだろうと思えば売れば良いですし、これから価格は上がっていくと思えば買いポジションを建てれば良いのです。とても融通の利く取引ですよね。利益獲得のチャンスが倍に増えるわけです。

海外ETFをCFDで取引する時は、短期トレードを心掛けた方が良いでしょう。CFD取引にはオーバーナイト金利というものがあるからです。金利と言っても、ポジションを保有した人が払うものであって、貰えるものではありません。オーバーナイト金利分で利益が相殺されてしまうこともあるので、十分注意しましょう。

CFDで取引できる商品は様々です。それぞれの商品に一長一短あります。各商品の特徴を先ずは知るようにしましょう。そして自分のトレード法や投資ビジョンに適する商品を取引し、リスクを抑えながら利益獲得に励みましょう。


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