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CFD初心者は石橋を叩いて渡れ、まずはデモトレードから始めよう

車の免許を取るために、先ずは教習所に通い、車の運転のレッスンを受けます。そのステップなしでは車の免許は取れません。あなたもこれからCFD取引をしようとしているわけですが、いきなり取引に挑むのは無謀です。教習所に通わず車の免許を取ろうとするようなものです。CFD初心者のあなたは、まだCFD取引免許を取得していません。CFD取引を始めるにあたり、どんな準備をすべきでしょうか。

オススメはデモトレードです。教習所で車の運転の練習をするように、CFDデモトレードで取引の練習をしましょう。多くのCFD業者で無料のデモトレード口座をサービスしています。その口座を開設すれば、誰でも無料のトレードができます。どの業者でもかまいませんが、自分が将来取引してみたいと思う業者で口座開設するのがベストでしょう。

オススメの業者はDMM.com証券のバーチャル取引、若しくはドットコモディティのデモトレードあたりが無難でしょう。ドットコモディティのデモトレードは、アプリケーションツールでもWEBツールでもモバイルツールでもすべて無料でデモ取引ができるので、自分のトレードスタイルに合わせて選択すれば良いでしょう。

デモトレードをする時に、テクニカルチャートの見方、そして使い方を覚えましょう。テクニカルチャートは売買判断の指南となります。車を運転する上での道路標識とでも言えるでしょう。標識に従って運転するのと同じように、CFD取引においてもテクニカルチャートを指標として、今は買いか売りか、それとも様子見なのかを判断します。その指標がなければトレードにおいて成功はありません。

テクニカルチャートを卓上で勉強しつつ、それをどのように活用できるかデモトレードで何度も試してみて下さい。デモトレードとは言え、実際の取引とほとんど遜色ありません。取引を重ねることにより、まずはトレードに慣れることです。慣れてくると勝つために必要なことが分かってくると思います。先ずは慣れることを目標にしてデモトレードしてみましょう。そうすれば自ずと勝ち方、勝ちパターンも分かってくるでしょう。

自分の資金を実際に利用して取引する前に、このデモトレードは不可欠です。リアルマネーの取引じゃないとつまらない、と思う方もいるかもしれません。しかし、CFD取引はリスクのある投資です。CFD初心者は石橋を叩いて渡りましょう。今後のトレード生活の基盤ともなってきますから、デモトレードでCFD取引に慣れ、自分の腕を磨き、それから本番に臨みましょう。


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