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CFD取引の羅針盤、CFDテクニカルチャートの活用法をご紹介

金でも銀でも原油でも同じことが言えますが、レートをリアルタイムに表示していくシステムがあります。表示されたレートは瞬時に過去のものとなっていき、それら過去のレートデータに基づいて表示されるチャートはテクニカルチャートと呼ばれています。このテクニカルチャートは株式取引やFX取引共通のものです。金融商品を取引する時はたいてい利用するもので、CFD取引だけに使うものではありません。世界中のトレーダーがこのテクニカルチャートを利用して取引しているのです。ですから、このテクニカルチャートを使いこなせるようになれば、あなたも立派な一人前のトレーダーです。

このテクニカルチャートは、過去のレートの値動きを見るだけのものではありません。レートの動きを分析し売買判断するための指標となります。ですからテクニカル指標とも呼ばれています。このテクニカルチャートは何十と種類があります。最初から全部覚えるのは無理かもしれませんので、基本的な点だけをここでご紹介したいと思います。

テクニカルチャートは大きく分けると2種類に分類できるという点を先ず覚えておきましょう。その2種類というのは、トレンド系とオシレーター系です。簡単に言うと、トレンド系はレートの流れが上向きか下向きかトレンドを教えてくれる指標です。オシレーター系はレートが買われすぎか売られすぎかを教えてくれる指標です。テクニカル指標を利用してトレードする時は、この2種類の両方から選んで利用すると良いでしょう。

どれを使えば絶対勝てる!というものはありません。逆を言えば、トレンド系とオシレーター系両方から選んだ指標を併用して取引すれば、どれを使用しても正解です。大切なのはどの指標を利用するにしても、勝ちパターンを探すことです。「この指標でこのパターンが出た時にエントリーすれば勝てる!」といった自分オリジナルの勝ちパターンを探すことです。それさえ見つかればかなりの確率で勝率はUPすると思いますよ。

最初は少し損をすることもあるかもしれません。しかし、CFD取引には大きなリターンを得るチャンスがたくさんあります。可能性は無限です。テクニカルチャートを駆使して利益をたくさん得られるように頑張って下さい。


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