イメージ画像

臨機応変に!海外株式をCFDで取引しよう!

株式取引と言っても、非常に奥が深い取引です。対象は一企業とはいえ様々な要因が関係してくる取引です。一筋縄ではいきません。日本人なら日本の企業の株式、国内株式を取引するのは比較的簡単だと思うかもしれません。確かに国内企業と自分の生活が密接に関係していますし、一つ一つの企業分析は比較的容易にできます。しかし、今の日本国内企業の将来性はあまり感じられないのが現状です。震災からの復興が精一杯で、将来性豊かとはお世辞にも言えません。数ある国内企業から将来性豊かな企業を探すのは非常に難しい話です。

国内がダメなら海外だ!と思うかもしれませんが、海外の企業だと企業の実態を把握するのが困難で、尻込みすることもあります。よく分からない海外企業に何十万何百万とかけて投資するのも現実的ではありません。お先真っ暗と感じるかもしれませんが、それもまた違います。賢い投資法があります。それはCFD取引を利用して株式売買する投資法です。海外株式CFD取引なら、さまざまなメリットがありますし、とっても簡単に海外株式取引ができるんです。では海外株式CFD取引にはどんなメリットがあるか、幾つか見てみましょう。

通常の海外株式取引では、取扱銘柄は限られています。しかしCFDでしたら、約5000銘柄も取引可能です。もちろん各業者によって取引銘柄は異なるので、取引したい銘柄がある時は事前に調べておきましょう。CFD利用の海外株式取引なら、あのアップルやマイクロソフト、インテルといった世界でも有数の企業の株式を売買できるわけです。考えるだけで興奮しませんか。

海外株式を取引する場合、通常でしたら取引時間に制限があります。証券会社によって取引可能時間は異なりますが、時間制限がたいてい設けられています。しかしCFDは原則24時間取引可能です。買いたい時に買い、売りたい時に売れます。リーマンショックや記憶に新しい東日本大震災のような経済動向が激変した時でも、すぐに対応が可能なのです。通常の株式取引の場合はそうはいきません。

また資金面でも負担が少なくて済みます。CFDの場合証拠金があればその数倍の量の株式取引が可能ですし、通常の株式取引に比べて取引手数料も格段に安いです。大きな違いとして、CFD取引は買いからでも売りからでも取引を始められるのに対し、通常の海外株式取引は基本的に買うことしかできません。利便性の面でも優位に立つ海外株式CFD取引なのです。

このように、CFDでの取引には幾つものメリットがあります。通常の株式取引で言う「空売り」を活用し、どんなシチュエーションでも臨機応変に稼ぐことにしましょう。

株価指数CFD取引は安心でお得。くりっく株365に注目!

世界各国市場の株価指数先物CFDは多くのトレーダーから人気がありますが、この株価指数先物を従来の店頭取引ではなく取引所を通して取引することも可能です。それがくりっく株365です。“くりっく365”と聞くとFXトレーダーの方はピーンとくるかもしれませんが、“くりっく365”と“くりっく株365”ともに取引所取引の愛称です。取引銘柄が違うだけで、くりっく365はFX(為替)、くりっく株365は株価指数取引と覚えておきましょう。

店頭取引でも株価指数先物CFD取引ができるわけですが、くりっく株365での取引にはいくつかメリットがあります。このくりっく株365の概要を先ずは紹介したいと思いますが、くりっく株365で取引できる株価指数は5種類あります。日経225、DAX、FTES100、FTES中国25、そしてFTES TWSE 台湾50の5種類です。日経225は言うまでもなく日本市場の株価指数です。DAXはドイツ市場の株価指数で、フランクフルト証券取引所に上場する株式銘柄のうち、時価総額の上位30銘柄で構成された株価指数となっています。FTES100は英国(ロンドン市場)の株価指数、FTES中国25は香港証券取引所の株価指数、FTES TWSE 台湾50は文字通り台湾の証券取引所からなる株価指数です。

店頭株価指数CFD取引との違いはいくつかありますが、くりっく株365での取引では税制が優遇されています。店頭株価指数CFD取引で利益をだすとその利益に対して課税されますが、総合課税方式が適用されます。簡単に言えば稼げば稼ぐほど課税率も増えるということです。しかし、くりっく株365で利益を出した場合、その利益は雑所得扱いとなり申告分離課税方式が適用されます。つまり税率は一定の20%、どんなに稼いでも税率は変わりません。株価指数CFDでたくさん稼ぐトレーダーにはとりわけ貴重な優遇となるんです。

また店頭株価指数CFD取引との大きな違いは、提示価格でしょう。店頭株価指数CFD取引では、CFD取扱業者によって提示された価格で取引することになります。それと比べてくりっく株365は少し異なります。複数のマーケットメイカーによって提示された価格の中で、最もトレーダーに有利な価格を選んで提示します。ですから提示価格に関して、透明性・優位性・公平性があるということなんです。取引所の株価指数先物CFD取引は投資家にとって非常に良心的なサービスと断言できるでしょう。

CFD商品にはいろいろな銘柄がありますが、その中でも株価指数先物CFDを取引したいと思っているあなた。株価指数先物CFD取引を安心・お得に取引するには、くりっく株365の選択がベストでしょう。くりっく株365で税金を気にせずガンガン稼ぎましょう!

FX自動売買は聞いたことあるけど、CFD取引で自動売買は可能?

FX取引では自動売買ツールや自動売買専用口座が利用可能です。たくさんの自動売買ツールが販売されていますし、無料のものもあります。または業者によっては自動売買専用口座というものがあります。その口座を開設するだけで自動売買取引が楽しめます。ではCFD取引においてはどうでしょうか。CFD取引のお仲間FX取引では自動売買取引が容易にできますが、為替取引以外のCFD取引では自動売買が可能なのでしょうか?

結論から言いますと、可能です。CFD専用の自動売買ツールが販売されていますし、幾つかの業者ではCFD自動売買ができるサービスを提供しています。CFD専用自動売買ツールとしては、「オートマチックCFDファイヤー」というものが販売されています。高い利益率が証明されているようですから、これを試してみるのも良いかもしれません。

あとオススメなのがMT4を利用した自動売買取引です。MT4というのはMetaTrader4の略ですが、これはメタクォーツ社(ロシア)によって作られたCFD/FXトレード用ソフトウェアのことです。豊富な機能が搭載され自動売買も可能なMT4、日本だけではなく海を越えて世界中のトレーダーから利用されている取引ツールです。このMT4にはオリジナルの売買機能EAが搭載されていて、自分の好きなように自動売買プログラムを作成できます。CFDに関する最低限の知識は必要とされますが、上手にEAを利用すれば自分の思うように自動売買を楽しめることができるわけです。

このMT4を搭載していて且つCFD取引可能な業者の中ではAVATRADEがオススメです。この業者は世界中で金融取引を展開している金融一流企業です。安全性・信頼性も高いので、この業者でMT4を利用し自動売買取引を手掛けるのがより良い選択と言えるでしょう。その他にもCFD取引可能なMT4搭載のCFD業者があります。それらと比較して、自分と相性が合うと思える業者で口座開設するのももちろん一つの選択肢です。

CFD取引においても自動売買取引が可能な今、忙しいトレーダーやデイトレードを手掛けながらサブ的に自動売買を手掛けたいトレーダーにはオススメの手法である自動売買取引。しかしプログラムが自動で売買してくれるとはいえ、当の本人がCFD取引について無知であるなら、それは大きな問題です。自動売買を手掛ける前に、最低限の知識を取り入れること、そしてデモ口座を利用して手動で取引をしてみることをオススメします。それから自動売買ツールを上手く利用すれば、大きな利益を期待できるでしょう。

CFD取引で利用する会社は本当に信頼できるのか、これで分かる!

差金決済取引に欠かせないのは証拠金、つまり自己資金を担保として業者に預け、業者はその担保(証拠金)を基にお客から注文された取引を実施する。これが差金決済取引の大まかなしくみで、FXを含めたCFD取引の概要です。ですから、余裕資金とは言え大切な自己資金を業者に預け入れるため、業者の信頼性はより重要なものとなってきます。CFD取引を始めるに当たってこれから口座開設する方、またはもうすでに開設した方も業者の重要性について今一度確認する必要があります。CFD業者の信頼性はどのように計れるのでしょうか。二つの角度から業者の信頼性を見てみたいと思います。それは、スプレッドと資産分別管理の二点です。

なぜスプレッドから業者の信頼性を計れるのでしょうか。スプレッドとはご存知かもしれませんが買値と売値の差のことです。このスプレッドも業者側から見れば、大切な取引手数料となっています。私たちトレーダーからすれば取引コストとなるわけです。ですから安ければ安いほど取引コストを抑えられるのは事実ですが、ただ単に安いというだけでその業者の信頼性があるわけではありません。スプレッドが安いと、その分システム力やその他の部分でコスト削減を試みているかもしれないからです。無いとは思いますが、私たちが預けた証拠金を流用...?!なんてことはないにしろ、あなたが利用しようとしているCFD業者は異様にスプレッドが安くありませんか?スプレッドが安いというのは業者選択の重要項目ですが、信頼性という観点から視るとバランスが重要なのです。

もう一点、資産分別管理に関してですが、CFD業者というのはトレーダーの口座内の資金を運用しているわけではありません。運用資金は業者の自己資金です。トレーダーから預けられた資金は分別管理していて、信託銀行などに預けています。その理由としては、万が一当業者が破綻した時にトレーダーの資金を保護するという目的でそうされています。ですから各トレーダーは安心して資金を業者に預けられるわけです。しかし、あなたの利用しようとしているCFD業者は、資産分別管理をしていますか?一般的な業者であれば完全分別管理されているはずなので問題はないと思います。しかしマイナーな業者、または財務状態が良くない業者、避けておいた方が良いかも知れません。この資産分別管理の徹底、信頼の証でもあり信頼性の源泉なのです。

この二点を参考にしてCFD業者の選択をすると良いでしょう。そして、口座開設する前にその業者の財務状態や経営状態を調べてみることをオススメします。そうすれば安心して取引出来ますし、その業者を信頼して取引ができるはずです。

お金はかけず時間はかけよう!CFD取引をセミナーで学ぶ

CFD初心者であれば、取引を始めるに当たり勉強が必要だと感じていることでしょう。それは当然です。CFD取引とは何なのか、CFD取引方法について、CFD取引の対象商品には何があるかなどなど、勉強すべきことは尽きません。勉強方法も様々です。ある人は書籍を1冊購入するかもしれませんし、ある人はポータルサイトで学習するかもしれません。それも学習法として悪くありません。しかしそれより更にオススメの効率の良い勉強方法をご紹介致します。それがセミナー学習法です。

各証券会社はセミナーを頻繁に開催しています。セミナーの種類も幾つかありますが、大きく分類すると2種類あって、一つは会場セミナー、もう一つがオンラインセミナーです。自宅で気軽に講座を受けられるオンラインセミナーは人気が高いのですが、いずれにしろこのセミナーでCFD取引についての基礎知識や実践に役立つ情報をふんだんに得ることができます。

オンラインセミナーなら無駄な手間が省けますし、お金もかかりません。例えばCFD業者のドットコモディティのセミナーについて見てみましょう。ドットコモディティも会場セミナーとオンラインセミナーの両方を頻繁に開催しています。会場セミナーは週に2回ほど開催していますが、ドットコモディティのスタッフが主にセミナーを担当し講座を開いています。時間は1時間半ほどですから、適度な長さですね。あまり長いと集中力が持ちませんし。

オンラインセミナーも週2回ほど開かれています。時間は15分ほどのものがほとんどですから、負担が少なくすみます。しかし、オススメなのが一般のオンラインセミナーではなくオンデマンドセミナーです。これもオンラインセミナーの一種なのですが、リアルタイムではなく録画のものです。ですから、いつでも自分の好きな時に勉強できます。しかもこのドットコモディティが提供しているオンデマンドセミナーの内容は非常に質の高いものとなっています。基本操作や便利操作性に関して、またCFD初心者向けの取引方法を事細かに教えてくれていますし、トレードに欠かせないテクニカル分析に関しても再生できます。これを無料でいつでも勉強できれば、CFD初心者が学ぶべきことはだいたいカバーできます。

このように証券会社提供のセミナーを利用すれば、お金はかけず時間をかけて勉強できます。これを利用しない理由は見当たりません。さっそくセミナーを利用してCFD学習に取りかかりましょう。

■管理人の好みサイト

CFDが難しく思ったらFXをやってみるのもいいと思いますよ!

このページの先頭へ